こんにちは。創業以来福島市密着のマイスターふくしま・川瀬塗装店、代表の川瀬譲太郎でございます。
今日は、福島市御山にある築23年の健康住宅『博士の家』の外壁塗装に向けた「養生(ようじょう)」作業を行いましたので、その様子をご紹介させていただきます。
まずは、壁養生の様子からどうぞ(↓)

外壁塗装を行う際、塗料がついてはいけない窓ガラスやサッシ枠を専用のビニールと緑色のテープで丁寧に覆っています。
養生作業は、シワなくきれいに貼っていくことが最大のコツです。今回も風でバタつかないよう、ピンと綺麗に貼っていきます。
こちらは反対側の足場から見た2階部分の壁養生の様子です(↓)

窓の形に合わせてテープを真っ直ぐ一直線に貼ることで、塗装後に養生を剥がした際のラインがビシッと美しく仕上がります。そのため、こちらも細かな部分まで丁寧に養生していきます。
こちらは玄関周り・階段部分の養生です(↓)

お客様が毎日通る場所ですので、青いシートでしっかりと段差を保護し、端をテープで固定していきます。
すぐそばにあるピンク色の自転車など、お客様の大切な乗り物も絶対に汚さないよう細心の注意を払って作業を進めていきます。
バルコニーの床面や窓の養生です(↓)

木製のフェンスがあるベランダの足元もしっかり透明なビニールシートで覆い、塗料の飛び散りを完全に防いでいます。脚立も用意し、これでいよいよ本格的な塗装作業に入る準備が整いました。
塗装工事において「養生を見ればその職人の腕がわかる」と言われるほど、養生は仕上がりを左右する極めて重要な工程です。
テープの貼り方が1ミリでも曲がっていると、塗装の境目のラインもガタガタになってしまいます。そして養生は、塗料の飛び散りからお客様の生活空間を守るための命綱とも言える作業です。
マイスターふくしまでは、そんな塗装後に剥がして捨ててしまう「養生」という準備作業にこそ時間をかけ、一切の妥協を許さない「美しい下ごしらえ」を徹底しております。
是非、福島市で外壁塗装や屋根塗装をお考えの方は細かな作業も欠かさない責任施工の「マイスターふくしま・川瀬塗装店」へお気軽にご連絡下さい。
いつもありがとうございます。
(代表・川瀬譲太郎)





